— 不動産鑑定のための空間把握ソフト —

点群を、
誰でも扱える
世界へ。

LiDARスキャンから間取り図、鑑定書まで。
不動産業務のすべての空間データ操作を、
ひとつのプラットフォームで。

Sokuview Workflow
📱スキャン
🔍表示・計測
📐図面
📋鑑定書
Pain Points

こんな業務、属人的になっていませんか?

不動産鑑定の現場で誰もが感じる、空間データ作業の悩み

📏

① 現地計測は巻尺と手書きメモ

記録ミスで再訪問、寸法の見落としで事務所に戻ってから気づく。

☁️

② CloudCompareは難解で挫折

点群ソフトはエンジニア向けで操作が複雑。鑑定士には使いこなせない。

📐

③ 間取り図作成は手描きで時間がかかる

鑑定書添付の図面作成だけで月20時間以上。品質も人によってバラつく。

📑

④ 鑑定書資料の準備が煩雑

図面・写真・現地メモをそれぞれ別ツールで管理。月次の山場が辛い。

Our Story

鑑定士が、鑑定士のために作ったソフト Sokuview

開発元の 株式会社畠山不動産鑑定(高知県) は、 創業以来不動産鑑定を生業とする一方、代表自身が元SE(システムエンジニア)。

「鑑定書添付の間取り図、もっと楽にできないか」
「LiDARスキャンを実務で使えないか」

そんな現場の悩みから、Sokuviewが生まれました。
現役鑑定士の知恵と、SEの実装力
他社にはできないドメイン特化型の空間ソフトです。

Target Users

メインターゲットは不動産鑑定士

空間業務に関わる近接プロフェッショナルにもお応えします

★ メインターゲット
🏛️

不動産鑑定士

「敷地計測から間取り図まで、鑑定書の図面業務をすべて Sokuview で完結したい。」

Core(計測根拠)平面図(土地系)間取り図(建物内部)RESUTOOL®連携

副次対応:空間業務に関わる他のプロフェッショナル

🔑

宅建士・仲介業者

「物件パンフ用の間取り図を、属人的じゃなく素早く作りたい。」

間取り図
📐

建築士・リノベ事業者

「既存建物のデジタル化と図面作成、現場で完結したい。」

Core平面図間取り図
📏

測量士・土木技術者

「点群をすぐ見て、すぐ測りたい。CloudCompareは複雑すぎる。」

Core
Product Family

3製品が連携する業務フロー

計測・土地系図面・建物内部の3製品体制。
iPhone スキャンから鑑定書添付まで、リレーで動きます。

📐
出力プロダクト

Sokuview 平面図

土地系図面

地形・敷地・配置を描く

🏠
出力プロダクト

Sokuview 間取り図

建物内部

間取り図を描く

▲ 出力
🔍
★ 共通基盤プロダクト

Sokuview Core

見る・測る

点群を、業務で使える数値に

すべての出力プロダクトはこの計測基盤の上で動きます

🔍
Core — 見る・測る

Sokuview Core

点群を、業務で使える数値に。
CloudCompareの民主化版。表示と計測の専門ツール。

  • LAS / PLY / GLB 取込
  • 軽快な点群・メッシュ表示
  • mm精度の計測(直線・折れ線・間口・幅員・面積・高低差)
  • 前進・後退ビュー(Ctrl+ホイール)
  • 計測一覧・CSV出力
  • 断面切出・レイヤー・色分け
🗺
平面図 — 土地系図面

Sokuview 平面図

地形・配置図を描く。
土地建物位置関係図・敷地求積図・配置図を一つのツールで。

  • LAS(上面ビュー)/航空写真/実測図PDF 取込
  • 敷地外形トレース(境界線・道路境界)
  • 建物外形トレース(自由作画・長方形)
  • 注釈・矢線付き注釈・寸法
  • 計測機能をフルに搭載
  • HTML / 印刷 / PNG 出力
🏠
間取り図 — 建物内部

Sokuview 間取り図

屋内の壁・部屋を描く。
3つの作成方法から選べる、鑑定書添付資料に直結する間取り図エディタ。

  • RoomPlan から作成(iPhone JSON)
  • 図面をトレース(既存PDF + キャリブレーション)
  • 自由作画(ゼロから手描き)
  • AI推論:部屋ラベル・建具種別自動判定
  • 2D / 俯瞰 / 3D ビュー
  • HTML / 印刷 / PNG 出力
Market Position

Sokuview の市場ポジション

LiDAR 業務フロー上で、Sokuview はどこを担当するのか

スキャンするアプリは多数あり、納品先(鑑定書)も決まっている。
だが 「PCで処理して鑑定書につなぐ」中間工程に、鑑定士向けソフトがほぼ存在しない

現地スキャン
iPhone / iPad アプリ
Polycam
Scaniverse
3D Scanner App
RoomPlan
多数・無料・成熟
⭐ Sokuview のポジション
後工程処理
PC で処理・編集
CloudCompare
(英語・難)
専門業者ソフト
(数十万円・公共向け)
🔴 ここが空白
納品
鑑定書に添付
・寸法・面積の根拠
・現地状況の証拠
・3D 視覚資料
業界要件

Sokuview = この空白を埋める「鑑定士向け PC 後工程ソフト」
スキャンは何のアプリでもOK/鑑定書ワンクリック添付まで一気通貫。

Time Saving

人時削減効果

1物件あたりの作業時間で、Sokuview がどれだけ時短できるか

⏱ 1物件あたりの作業時間:従来 vs Sokuview

工程 従来の作業内容 従来の所要時間 Sokuview 所要時間
① 現地調査・土地測量
(外周・接道・境界・敷地形状・公図整合)
接道幅員、境界標、外構、敷地形状の確認、境界間距離、公図との整合 40〜80分 Sokuview で外周・接道・高低差・敷地形状を一括取得(スキャン+自動図化) 10〜20分
② 建物外周の巻尺・レーザー測定 外周寸法、張り出し、離隔の測定 15〜30分 スキャンで自動取得 0分(不要)
③ 建物内部の間取り測定 各部屋寸法、建具位置、階段、天井高 30〜60分 室内スキャンで自動取得 10〜15分
④ 図面作成(位置関係図) 公図・測量図の読み取り→手入力 30〜60分 Sokuview 平面図で自動生成 5分
⑤ 図面作成(間取図) ラフ作成→CAD / ソフト入力 40〜90分 Sokuview 間取り図で自動生成 5分
▶ 合計 2時間35分〜5時間20分 30〜45分
▶ 平均 約4時間 約40分

1物件あたり 平均 約3時間20分の短縮。月10件で 約33時間(約4日分の人件費) が浮く計算。

Comparison

他のツールと何が違うのか

各製品ごとに、汎用ツールや競合サービスとの違いをまとめました。

🔍 Sokuview Core(点群表示・計測)

Sokuview Core CloudCompare 専門業者ソフト
価格 5,000円/月(年6万円) 無料 (OSS) 数十万円〜/年
初期費用 0円 0円 ハード込 50万〜
学習コスト ⭐ 1時間 1ヶ月 1ヶ月
現地→鑑定書添付までの時間 30分 半日〜 数日(外注)
鑑定特化UI
iPhone LiDAR連携 △ 取込のみ △ 取込のみ
mm精度計測(距離・面積)
断面切出
鑑定書添付 ✅ ワンクリック △ 手動 △ 手動
RESUTOOL® 連携
日本語サポート ✅ 日本語 ❌ 英語のみ

📐 Sokuview 平面図(敷地・配置・地形図)

Sokuview 平面図 JW-CAD AutoCAD GIS(QGIS等)
価格
(同等機能の総額)
7,500円/月
Core 5,000 + 平面図 2,500
無料 約25万円/年 無料 (OSS)
学習コスト ⭐ 1時間 2-3週間 1ヶ月以上 1-2ヶ月
鑑定特化UI
LAS(点群)取込 △ プラグイン
航空写真・実測図PDF取込
敷地外形・建物外形トレース ✅ ワンクリック △ 手作業 △ 手作業
面積・寸法 自動算出
鑑定書添付(PDF出力) ✅ ワンクリック
DXF/DWG出力 △ 開発中
日本語サポート

🏠 Sokuview 間取り図(建物内部)

Sokuview 間取り図 間取りTouch+ マイホームクラウド 3Dマイホームデザイナー Cloud
価格
(同等機能の総額)
7,500円/月
Core 5,000 + 間取り図 2,500
1,650円〜/月 9,800円/月 1,078円〜/月
学習コスト ⭐ 1時間 30分 1〜2時間 1〜2時間
点群データ取込
LiDAR計測連動
RoomPlan JSON取込
既存PDF間取り図取込 △ 画像挿入
鑑定特化UI ❌ 不動産仲介向け ❌ 住宅検討向け ❌ 住宅検討向け
鑑定書添付テンプレ ✅ 専用
AI 壁・部屋ラベル推論
部屋ごと面積自動計算
自由作画(ゼロから手描き)
2D / 俯瞰 / 3Dビュー ✅ 3D特化

※ 価格は 同等機能を実現するための総額 で記載(Sokuview は Core 基盤+出力プロダクトの合算)。
※ Sokuview は「鑑定士の8割の業務」に特化した設計です。大規模公共測量・土木業務には CloudCompare や専門業者ソフトの併用を推奨します。
※ 比較情報は2026年5月時点の各社公開情報に基づきます。価格・機能は変更される場合があります。

Pricing

製品単位で選ぶか、フルセットで選ぶか

Core から始めて必要に応じて拡張、3つすべて使うなら Pro でお得

スタンダード

Sokuview Core

5,000円/月

一般鑑定士向け
点群活用の主力プラン

  • Sokuview Core 無制限
  • iPhone LiDAR 読込・計測・編集
  • mm精度の計測機能
  • クラウド保存・複数端末
  • メールサポート
会員登録・利用開始

正式版:年払い 50,000円/年(2ヶ月無料)

アドオン

Sokuview 平面図

+2,500円/月

土地評価で位置関係図が
必要な方向け

  • 土地建物位置関係図
  • 敷地求積図・配置図
  • 境界線・道路境界トレース
  • 注釈・寸法・PNG出力
  • ※ Standard 加入が前提
会員登録・利用開始

Standard と合わせて
月額 7,500円

アドオン

Sokuview 間取り図

+2,500円/月

区分所有・建物の
間取り作画に

  • RoomPlan / PDF / 自由作画
  • 2D / 俯瞰 / 3D ビュー
  • AI推論:部屋ラベル判定
  • HTML / 印刷 / PNG 出力
  • ※ Standard 加入が前提
会員登録・利用開始

Standard と合わせて
月額 7,500円

🎯
Pro

Sokuview Core + 平面図 + 間取り図(フルセット)

個別追加なら 10,000円/月 → Pro なら 8,000円/月(2,000円お得)
競売評価で図面まで必要な方の最安プラン

8,000円/月
会員登録・利用開始

年払い 80,000円/年(2ヶ月無料)

🎓 研修会受講者特典

☐ 公益社団法人 兵庫県不動産鑑定士協会 主催
令和8年4月29日 研修会 受講者特典
  1. 正式リリースまでの 6月30日 を期限として
    ベータ版 無償利用
  2. 7月1日 正式リリース以降、継続利用していただく場合
    利用料 30%OFF
☐ 公益社団法人 福島県不動産鑑定士協会 主催
令和8年5月15日 研修会 受講者特典
  1. 正式リリースまでの 6月30日 を期限として
    ベータ版 無償利用
  2. 7月1日 正式リリース以降、継続利用していただく場合
    利用料 30%OFF
☐ 北陸不動産鑑定士協会連合会 主催
令和8年5月29日 研修会 受講者特典
  1. 正式リリースまでの 6月30日 を期限として
    ベータ版 無償利用
  2. 7月1日 正式リリース以降、継続利用していただく場合
    利用料 30%OFF

💡 プラン選びの目安

一般鑑定中心の方 Standard 5,000円/月(Coreのみ)
宅建業を兼務される方 Standard + 間取り図アドオン 7,500円/月
土地評価中心の方 Standard + 平面図アドオン 7,500円/月
競売評価を行う方 Pro 8,000円/月(3つすべて、最もお得)
Integration

RESUTOOL® で書類とAIまで対応

Sokuview は空間データに、RESUTOOL® は業務文書とAIに特化。役割分担で鑑定業務全体をカバーします。

🔍📐

Sokuview

空間データ系

  • 点群表示・計測
  • 間取り図作成
  • 鑑定書添付資料出力
📋🤖

RESUTOOL®

業務文書系・AI

  • 鑑定書本体作成
  • 現地調査記録
  • AI支援(過去事例・基準・草稿生成)

※ RESUTOOL® は登録商標です。株式会社畠山不動産鑑定が提供する鑑定業務支援SaaS。

FAQ

よくある質問

データはどこに保存されますか?
標準ではブラウザのローカル保存(IndexedDB)で、データは外部送信されません。 Pro プランではクラウド連携を選択でき、複数端末・複数ユーザーで共有できます。
RESUTOOL®(既存SaaS)と連携できますか?
Sokuview 平面図・間取り図 で作成した図面・鑑定書添付資料は、RESUTOOL® にスムーズに取り込めます。 鑑定書本体の作成・AI支援機能は RESUTOOL® 側で完結。Sokuview と RESUTOOL® は **空間データ系と業務文書系で役割分担** しており、組み合わせで鑑定業務全体をカバーします。
AI機能(鑑定書ドラフト自動生成、過去鑑定書検索など)はどこに?
AI/RAG 機能は RESUTOOL® 側で提供予定です。Sokuview は空間データに特化し、AI による文書系の支援は RESUTOOL® で実装します。
プロジェクトと物件IDの関係は?
鑑定では「同一案件で複数の物件(土地・建物)を扱う」ことが多いため、Sokuview では プロジェクト>物件 の階層構造で管理します。

例:山田様邸調査(プロジェクトP001)
・物件001:土地(Core で点群調査)
・物件002:母屋(間取り図 で作画)
・物件003:倉庫(間取り図 で作画)
・物件004:配置図(平面図 で作画)

物件情報モーダルの「📂 プロジェクトを選択/変更」から既存プロジェクトを検索・選択でき、新規物件の登録時には自動的にプロジェクト情報が引き継がれます。
命名規約はありますか?
物件ID はグローバル一意のため、複数プロジェクトで重複を避けるには、命名規約を推奨します:
[プロジェクトID]-[物件連番]
例:P001-001, P001-002, P002-001

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